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オトキタ09 (JUGEMレビュー »)
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中田雅史が参加している、北海道を代表する10組によるコンピレーションアルバム♪♪
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    今ぼくに出来ること
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      東北関東大震災という未だかつて無いことがおこってから
      連日のように
      今,僕に出来ることを考えています。
      何かできることがあるんじゃないかと。

      大学2回生の時に、イラクの人質の事件があったとき、
      その人質になったのが高校の後輩で、なにかできないかと
      俺にはうたうことくらいしかないと
      路上で平和の唄をうたい、やがて仲間と出会い署名活動に走り解放を
      寝ずに願った。その願いは叶い、みんなでカラオケでWeAreTheWorldを歌った。
      うれしかった反面、身近な人が巻き込まれないと気づけない自分に腹が立ち、
      自分の無力さを嘆いた経験がある。

      あれから7年たち、僕はプロのシンガーソングライターとなり
      毎日のように、唄をうたい、音楽やって、
      聞いてくれた人に喜んでもらってお金をもらって生活してる。
      活動の幅も日本全国を歌い歩き、成長をとげ、同じ志をもつ仲間もいっぱいできた。
      支えてくれるファンもいる、失敗もいっぱいして教訓だらけだけど、
      努力してきて、やれることも増えた。

      あのときより、無力ではないはず。

      音楽はじめて、たくさんの素晴らしい体験をしてきた。
      人と人とが一瞬で仲良くなってしまう接着剤のような性質や
      絆を深めたり、思い出のなったり、悲しいとき元気づけることができたり、
      勇気を与えることができたり。
      つながりをかんじることのできる僕にとってなくてはならないもの。

      今、やれることがある。
      それは昔も今も変わらない。

      今ぼくに出来ること、それはやっぱり歌うことしかない。

      それは、たくさんの人を勇気づけ、きっと悲しみを笑顔に変えていけるきっかけになると
      信じている。

      僕も南西沖地震の被災者でもあり
      被災地のみんなは、これから長い戦いが待っていることも知っている。
      一人一人が自分を大事にやるべきことをやることが一番大事で
      その中で本当に必要な時に必要なものを届けたいと思っている。
      いまこそ、手と手をとりあってひとつになるとき。
      さっき、仲間とも電話して同じことを考えているタイミングも一緒で
      びっくりした。

      そして、それを被災地にまで届けることだ。

      具体的なことはちょっとずつ見えてきている。

      その一つは、
      この間の13日に企画していた自主企画イベントを急遽チャリティーイベントに変更して行ったライブの最後にみんなで歌った合唱曲「Departure〜明日に向かって〜」。

      この曲は去年の11月ある中学校の吹奏楽部の先生から激烈なメールがきて
      この合唱曲プロジェクトが始まった。生徒達と交流して手紙をやりとり、そして3月に完成して10日に卒業生をおくる会で初お披露目をしてきたところ。在校生の吹奏楽部のみんなとココロを込めてうたいました。

      そして、悪夢の東北関東大震災。
      テレビでみるかぎりこの日は卒業式だった学校も多いと聞いている。
      そして、多くの避難場所は学校。
      ラジオできこえてくる音楽が唯一の支えと言っている人もいた。

      この曲が色んなところで歌われ、それが被災地のみんなにも届き、
      勇気を与えることが出来たら,素晴らしいと思っている。
      そして、無事でいる人の中で手を取り合って何かをやろうとしている人たちの
      絆を深めるものになり、復興の手助けになれば、作り手としてこんなにうれしいことはない。頃合いも見て現地を訪れうたってきたいともおもっている。

      もし、歌いたいという人がいれば、譜面や音源などダウンロードしてみてください!

      自分のやれることをやる。


      Departure〜明日に向かって〜


      チャイムが 鳴ったね

      (扉のあく音)

      僕らの足音

      (ざわめき、ひろがる)


        どんな場所でもせまく感じた

        飛び出したいココロ

        ポケットに持ってる


      Ah(Ah) 手を伸ばすんだ   掴めるかどうか

      Ah(Ah) そこからはじまる   光のぞむんだ

      怖くても嫌んなっても 構わないんだって

      それぞれのスピードで

      そうさ僕ら手を伸ばすんだ


      チョークと落書き

      廊下で話した

      傷だらけの日も

      僕はそばにいた


        校庭の声   遠く聞いてた

        強くなりたいココロ

        ポケットに持ってる


      Ah(Ah) 手を伸ばすんだ   誰かのためにも

      Ah(Ah) そこからはじまる   「自分」でいるんだ

      なくしても間違えても もう一度だ、って

      それぞれのスピードで

      そうさ僕ら手を伸ばすんだ



         どんなやさしさ    強く感じた?

         僕らの足音…

        ...ココにあるんだ!


      Ah(Ah) 手を伸ばすんだ   ありがとう、って

      Ah(Ah) そこからはじまる   「自分」でいるんだ

      怖くても嫌んなっても 構わないんだって

      それぞれのスピードで

      そうさ僕ら手を伸ばすんだ


      チャイムが鳴ったね

      僕らの足音


      -----------------------------
      Departure〜明日に向かって〜 
      (音源)
      http://firestorage.jp/download/a2f809485a5cfe261007430270df4ccd17a1523a

      譜面1
      http://firestorage.jp/download/c562f66bd5e4e8970ec53debad1bb2249ff6c8f3
      譜面2
      http://firestorage.jp/download/260f7315a6298165a71093450b2204f49cc1a7ea
      譜面3
      譜面4
      譜面5
      譜面6

      苫小牧の和光中学校の松田先生がアレンジしたものです。
      これをもとに自由にうたってくれても大丈夫です!!

      | 日記 | 02:31 | comments(0) | - | pookmark |
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